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肩こり

更年期に起きる「肩こり」症状について解説していきます。ほかにも更年期の「肩こり」をほぐす方法など、対策の仕方もまとめました。

更年期の「肩こり」をほぐす方法

更年期に起きる「肩こり」症状のメカニズムや、対策法について紹介していきます。

症状のメカニズムや特徴

年齢に関係なく、「肩こり」に悩まされている方は日本に多く、日本人の慢性的な現代病ともいわれています。しかし更年期になると肩こりの原因も更年期由来のものであることが多く、症状の程度がひどくなる方が多い傾向にあります。

なぜ更年期障害が原因で「肩こり」が起こるのか。それは女性ホルモン「エストロゲン」が減少することで起きる、「血行不良」に起因します。エストロゲンが減少してしまうと血液循環に悪影響を与え、筋肉や局所まで血流が届きづらくなり、筋肉は酸素不足や栄養低下によって硬くなってしまいます。以上のメカニズムで「肩こり」を感じるようになるのです。

また加齢によって凝りやすい部位である「首」や「肩」、「腰回り」の筋力が衰えてしまうことから、肩こりや腰痛が起こりやすくなります。

対策法

「肩こり」の直接的な原因は、患部の「血行不良」であることから血液の流れをよくするのが第一歩です。

肩を温める

肩を温めて血行促進します。入浴時間を長めにとって肩を温めたり仕事中や家事をしている間も、蒸しタオルやカイロを使ってしっかり温めます。血行がよくなることで筋肉がほぐれ、凝りの解消につながります。

運動をする

肩こりを和らげるためには、軽い運動も有効。軽い運動をすることで筋肉の緊張がほぐれ、血行が促進されます。仕事などで長時間同じ姿勢をとり続けるような場合は、筋肉が固まってしまわないよう、こまめに休憩をとりましょう。その都度患部の筋肉を刺激して、血流が巡るように動かしていきます。

サプリメントを飲む

気軽に摂れるサプリの中には、血行を促進してくれるものもあります。特に「サポニン」は血の巡りを良くし、血行不良の改善の期待ができるのでおすすめです。

なお更年期の「肩こり」は、日常の「肩こり」症状と区別が難しいものですが、セルフケ次第で症状を和らげることができます。普段から意識して対策をしてみてはいかがでしょうか。

サポニンをたっぷり含む田七人参

サポニンが気になる方は、田七人参に注目してみてはいかがでしょうか。田七人参は、植物の中でも特に多くのサポニンを含みます。田七人参は次のサプリメントに配合されています。

田七人参を使用したサプリメント

白井田七。甕

3年の歳月をかけてじっくり育てた田七人参を、200年以上続く国内の醸造所で黒酢と一緒に発酵熟成させた飲む液状タイプのサプリメントです。サポニンをたっぷり含むほか、黒酢と一緒に熟成発酵させることでアミノ酸も豊富になっています。ホルモンと密接な関係にあるアルギニン(100ml中310.8㎎含有)・リジン(100ml中288.6㎎含有)、休息成分GABA(100ml中333㎎含有)などが豊富になので、肩こりにお困りの方にもうれしいかもしれません。

更年期の女性にはイソフラボンもオススメ

サポニンとともに、更年期の肩こりにお悩みの方にお勧めしたい成分がイソフラボンです。閉経後の女性を対象に、大豆イソフラボンとブラックコホシュエキスを含む健康食品(大豆イソフラボン50㎎・ブラックコホシュエキス80㎎)を投与した実験で、肩こり・腰痛の更年期障害のスコアが改善した結果が得られています。大豆イソフラボンだけの働きとはいえませんが、肩こりにお悩みの方が注目したい結果といえます。大豆イソフラボンは次のサプリメントなどに含まれています。

イソフラボン含有のサプリメント

基本のサプリ

吸収しやすいアグリコン型大豆イソフラボンに、更年期の女性がとりたいブドウ種子ポリフェノール、ビタミンD、葉酸を詰め込んだサプリメントです。1日の目安量で30㎎のイソフラボンを摂取できます。更年期女性の満足度94%を誇る点が特徴です。キッコーマンが考え抜いて作ったサプリメントなので、信頼性は高いといえるでしょう。

更年期の肩こりにお困りの方は、これらのサプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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